出っ歯(上顎前突)
下の前歯よりも上の前歯が大きく前に突き出している状態です。前歯やお口の中が乾燥しやすく、唾液の自浄作用が働きにくいため、むし歯のリスクが高まります。
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歯並びや噛み合わせは、見た目だけではなくお口の健康や全身の健康にも大きく影響します。
歯並びが整うことで歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病の予防につながるだけでなく、しっかり噛めることで消化機能の向上や発音の改善も期待できます。また、口元に自信が持てるようになり、自然な笑顔で毎日を過ごせるようになることも矯正治療の大きなメリットです。
シリウス山の手歯科では、お子さまの成長を活かした「床矯正」と、大人の方を中心とした「マウスピース矯正(インビザライン)」をご提供しています。
「子どもの歯並びが気になる」「できるだけ歯を抜かずに治療したい」「目立たない矯正がしたい」など、お悩みやご希望に合わせて最適な治療方法をご提案いたします。
子どもの矯正は、大人の矯正とは大きく異なります。
成長期のお子さまは、顎の骨も発育途中であるため、顎の成長を利用しながら永久歯がきれいに並ぶスペースを確保することができます。
将来的に歯を抜かなければならない可能性を減らし、自然できれいな歯並びへ導けることが、小児矯正の大きな特徴です。
また、歯並びだけでなく嚙み合わせや口呼吸の改善、正しい舌の位置や発音、正しい姿勢の獲得や気道が広がり呼吸しやすくなるなど、お口全体の健やかな成長や美しい顔の形を作っていくことにもつながります。

ひとつでも当てはまる方は、当院の診療をおすすめします。
下の前歯よりも上の前歯が大きく前に突き出している状態です。前歯やお口の中が乾燥しやすく、唾液の自浄作用が働きにくいため、むし歯のリスクが高まります。
上あごよりも下あごが前に突き出している状態です。歯やあご、顎関節に負担がかかり、しっかり噛めないことで胃腸への負担につながることから、3〜4歳ごろから治療をお勧めします。
歯並びがデコボコしたり、歯と歯が重なり合っている状態です。かみ合わせに問題が生じやすく、歯みがきが難しいためむし歯や歯周病のリスクが高まります。八重歯も叢生の一種です。
奥歯で噛んだとき、上下の前歯の間にすき間ができてしまう状態です。前歯で食べ物を噛み切りにくく、奥歯に負担が集中します。口腔内に空気が入り乾燥しやすく、むし歯のリスクも。
下前歯が上前歯で隠れて見えないほど深く覆われている状態です。下の歯の成長を妨げたり、顎関節に痛みが出たり口が開きにくくなることも。出っ歯や叢生をともなう場合もあります。
近年のお子様で一番多いパターンです。乳歯の時期は、歯の間に適度なすき間がある状態が理想です。永久歯が生えてきた時に、スペースが不足していると歯並びが乱れてしまいます。

当院では、お子さまの成長を活かした「床矯正(しょうきょうせい)」を行っています。
床矯正とは、取り外しができる専用の矯正装置を使用し、少しずつ顎の幅を広げながら永久歯が正しく並ぶためのスペースを確保する治療方法です。
顎が十分に成長することで歯が自然に並びやすくなり、将来的な抜歯の可能性を減らせる場合があります。
お子さま一人ひとりの成長や歯の生え変わりに合わせて治療を進めていきます。
当院の院長は日本小児矯正研究会の会員として研鑽を続けており、お子さまの成長段階に合わせた床矯正のご提案を行っています。
永久歯が並ぶスペースを作ることで、抜歯を避けられる可能性が高まります。
顎の成長を利用できるため、大人ではできない自然な矯正治療が可能です。
食事や歯磨きの際には取り外せるため、お口の中を清潔に保ちやすく、虫歯のリスクも抑えられます。
少しずつ顎を広げるため、急激な痛みが少なく、お子さまへの負担も軽減できます。
学校やスポーツなど、普段の生活を送りながら治療を進めることができます。
日本小児矯正研究会の役員である院長が責任をもって全て対応させていただきます。
一般的には6〜9歳頃の永久歯へ生え変わる時期が適していると言われています。ただし、お子さまによって歯の生え変わりや顎の成長には個人差があります。歯並びが少しでも気になった時点でご相談いただくことで、最適なタイミングをご案内できます。
STEP1
歯並びのお悩みやご希望を丁寧にお伺いし、お口の状態を確認します。
STEP2
レントゲン撮影や口腔内写真、歯型採取などを行い、詳しく診査・診断します。
STEP3
現在のお口の状態や治療方法、治療期間、費用について分かりやすくご説明します。
STEP4
お子様の成長に合わせた最適な床矯正装置等の矯正装置を使用し、定期的に調整を行います。場合によってはワイヤー矯正を行うこともあります。
STEP5
永久歯がきれいに並ぶよう経過を確認し、必要に応じて保定装置を使用します。
「今さら矯正を始めても遅いのでは?」と思われる方も少なくありません。
しかし、大人になってから矯正治療を始める方は年々増えています。
歯並びを整えることで見た目の美しさだけでなく、虫歯や歯周病の予防、噛み合わせの改善、お口の清掃性向上など、多くのメリットがあります。
年齢に関係なく、健康な歯と歯ぐきがあれば矯正治療は可能です。


当院では、透明なマウスピースを使用した「インビザライン」による矯正治療を行っています。
薄く透明なマウスピースを装着して少しずつ歯を動かすため、装着していてもほとんど気付かれることがありません。
仕事や学校、人前で話す機会が多い方にも選ばれている矯正方法です。
金属アレルギーの心配がなく、口腔内への違和感も比較的少ない矯正治療です。
比較的少ない通院回数で治療を進めることができ、お忙しい方にも適しています。
透明なマウスピースなので、装着していても自然な見た目です。
食事の際には取り外せるため、食事制限がほとんどありません。
普段どおり歯磨きができるため、虫歯や歯周病のリスクを抑えられます。
STEP1
歯並びや噛み合わせのお悩み、ご希望を詳しくお伺いします。
STEP2
口腔内スキャン、レントゲン撮影、口腔内写真などを行います。
STEP3
歯の動きをシミュレーションし、治療期間や治療方法についてご説明します。
STEP4
マウスピースを約1〜2週間ごとに交換しながら治療を進めます。
STEP5
約1〜2か月ごとにご来院いただき、歯の動きや治療の進み具合を確認します。
矯正治療で動かした歯は、元の位置へ戻ろうとする性質があります。
そのため、治療終了後は「リテーナー(保定装置)」を使用し、歯並びを安定させることが大切です。
当院では、治療後も定期的なメンテナンスを行い、美しい歯並びを長く維持できるようサポートいたします。

矯正治療は原則として自費診療(保険適用外)です。
費用は治療方法や期間によって異なりますので、精密検査のうえでお見積りをご提示し、ご納得いただいてから治療を開始します。
歯が動く際に、一時的な痛みや違和感を生じることがあります。
治療中は虫歯・歯肉炎のリスクが高まるため、丁寧なセルフケアと定期チェックが必要です。
マウスピース矯正は、装着時間(1日20時間以上)を守っていただく必要があり、装着時間が不足すると計画どおりに歯が動かないことがあります。
保定を怠ると
後戻りが生じることがあります。
※インビザラインは薬機法(医薬品医療機器等法)上の承認を受けていない矯正装置です。
米国アライン・テクノロジー社の製品で、当院では歯科医師の責任のもと使用しています。
一般的には6〜9歳頃が目安ですが、お子さまの成長には個人差があります。歯並びが気になり始めたら、お早めのご相談をおすすめします。
はい。健康な歯や歯ぐきの状態であれば、年齢に関係なく矯正治療を始めることができます。
歯が動き始める数日間は軽い違和感を感じることがありますが、多くの場合は数日で慣れてきます。
歯並びの状態によって異なりますが、一般的には1年半〜3年程度が目安となります。
もちろんです。現在のお口の状態を確認し、治療の必要性や治療方法について分かりやすくご説明いたします。
今あるお悩みを、そのままにしていませんか?
まずは一度、ご相談ください。